「なんでこんなに疲れるの?」と思ったときに|高田馬場はりきゅう院

 

 

 

しっかり休んでいるのに疲れが取れない…

 

「寝ているのに疲れが抜けない」

「そこまで無理していないのにずっとだるい」

「常に身体が重い感じがする」

 

そんなふうに感じたことはありませんか?

忙しい日が続いているわけでもないのに、なぜか疲れが抜けない。

この状態が続くと、「自分の体力が落ちたのかな」と不安になる方もいらっしゃいます。

しかし実は、このような疲れは単なる体力の問題ではなく、身体のバランスの崩れが関係していることが多いです。

 

 

 

 

疲れが取れない本当の理由

 

疲れが抜けにくい原因の一つが、身体がうまく休めていない状態です。

本来、私たちの身体は活動と休息をバランスよく切り替えながら回復しています。

しかし、ストレスや生活リズムの乱れ、スマートフォンの使用などが続くと、この切り替えがうまくいかなくなります。

特に、自律神経のバランスが崩れると、身体は休んでいるつもりでも、実際には緊張状態が続いてしまうことがあります。

すると、睡眠をとっても回復しきれず、疲れが残りやすくなります。

また、無意識のうちに身体に力が入り続けていることも大きな原因です。

首や肩、背中などが常に緊張していると、血流が滞り、疲労物質が溜まりやすくなります。

 

 

 

 

東洋医学でみる疲れやすい状態

 

東洋医学では、このような状態を「巡りが悪い状態」と考えます。

身体の中を流れる「気」や「血」がスムーズに巡っていないと、エネルギーがうまく行き渡らず、疲れやすさやだるさとして現れます。

特に、ストレスが多い方や考えることが多い方は、上半身にエネルギーが偏りやすく、頭や首、肩に負担が集中しやすい傾向があります。

その結果、下半身の巡りが悪くなり、全身のバランスが崩れてしまいます。

 

 

 

鍼灸でできるアプローチ

 

このような疲れに対して、鍼灸では身体全体のバランスを整える施術を行います。

緊張している筋肉をゆるめ、血流を促すことで、身体がリラックスしやすい状態をつくります。

また、ツボへの刺激によって自律神経のバランスを整え、回復しやすい身体へと導いていきます。

施術後には、「身体が軽くなった」「呼吸がしやすくなった」「頭がスッキリした」と感じる方も多くいらっしゃいます。

特に、慢性的な疲れを感じている方ほど、身体が“力みっぱなし”になっていることが多いため、しっかりと緩めてあげることが大切です。

 

 

 

 

日常で気をつけたいポイント

 

疲れをためにくくするためには、日常生活での意識も重要です。

まず、スマートフォンやパソコンの使用時間を見直すこと。長時間の使用は、無意識の緊張を生みやすくなります。

また、寝る前にリラックスする時間をつくることも大切です。湯船に浸かる、軽くストレッチをするなど、身体をゆるめる習慣を取り入れてみてください。

さらに、「力を抜くこと」を意識するのもポイントです。気づいたときに肩の力を抜くだけでも、身体の負担は変わってきます。

 

 

 

「疲れやすい」はサインです

 

「なんでこんなに疲れるのだろう」と感じたとき、それは身体からのサインかもしれません。

無理をして動き続けるのではなく、一度身体の状態を見直してみることが大切です。

当院では、お一人おひとりのお身体の状態を確認しながら、無理のない施術を行っています。

 

「疲れが抜けない」

「なんとなくだるい状態が続いている」

「身体が重く感じる」

 

このようなお悩みがある方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

身体を整えることで、軽やかに過ごせる毎日をサポートいたします。

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